四百年の歴史息づく
姫路城の奥座敷

当家の起こりは、伝承によれば室町の末期。
農民たちを救った「小國鐵十郎」とその時代。
地域医療の役割を担い、
命を育ててきた産院・診療所。
教会。
音楽教室。

形を変えながらこの場所で紡がれてきた歴史を、
未来につなぐために。
「旧小國家」は、きょうも物語を刻みます。

旧小國家とは

室町時代(1510年頃)に当地に居を構えたと言われ、江戸時代には庄屋を務め、1871(明治4)年の「播但一揆」で農民の身代わりとなり処刑された小國鐵十郎の生家としても知られています。

小國鐵十郎とは

1871(明治4)年の「播但一揆」で農民の身代わりとなり、首謀者として処刑されました。半世紀後の大正10年には、彼の功績を慕う人々により福崎町山崎の妙法寺に鐵十郎の銅像と石碑が建立されています。銅像は戦時に供出されましたが、石碑は現在の旧小國家の庭に移されています。

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